まあサッカーと音楽と漫画を・・・


ピルロたん応援ブログです!
by sakasakasakaa
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未来へ向かってヘイヘイホーッ!!!

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ふつつか者ではありマスが、、、またよろしくお願いシマスです!(^ω^)ノ

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サァー!いよいよ今夜、アズーリのピルロたんが見れちゃいマス!
だらららららら嬉し~いなったら(^ω^ ≡ ^ω^)嬉し~いなららららららららら♪♪
録画用意OK!睡眠時間補完計画OK!皆さん準備はヨロスィですか~!?

06/16(火) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group B USA小浜市 VS イタリア


          ついに小浜市と対戦か・・・いつかは戦うコトになると思ってたZE!!!
          この化粧品と香水の混じった妖気・・・勝てる気がしないZE!!!
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奥さん、ご覧になられマシタ?昨日の乳Gランド対スペインの試合!
ヘタリアが4-3で辛勝した相手に、スペインったら5-0で完封大勝利でございマスってよ奥さん!
ヘルナンド・ト~レスがハットトリックですって!んまぁ~いやらしい!んまぁ~いやらしい!
勝てる気すらしない!

でもまあイイんデスよ。イタリア代表は!
プレトリアの農地開拓・移住化計画推進とゆー本来の目的を果たせればね、ソレで!

写真は、畑に埋めたジャガイモの芽吹きを喜ぶSGGKGBことブッフォン氏でございマス。
南アフリカの美しい日差しと簡素な町並みがイイなぁと思ったので、
大きいサイズのまま載せてマニャシタ。(クリックで拡大シマス↓)
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畑で遊ぶ農村っ子たち。整備されていない剥き出しの土道と、
開拓地に建てられたばかりの真新しい家々。不思議で奇妙なコントラスト。(クリックで拡大シマス↓)
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リッピ「さあ子供らよ、農作業はそのへんにしてお昼ごはんにしよう」 (クリックで拡大シマス↓)
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やまびこ新幹線に乗ってとーほぐの田舎に帰る時、くりこま高原あたりに
こんな感じの山肌が見えるっぺぇどぉ~!(クリックで拡大シマス↓)
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てなワケでヒジュォーにのどかなイタリア代表、
合宿は特に何の問題もなさそうデスね、よかったよかった・・・と思いきや!!!
なんとガットゥーゾが「高地がキツい…」と語っておりマス!
えー!?ここ、空気薄いんだ~!?Σ(゜ω゜ )

高地に苦労するイタリア代表!
http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=5&articleid=429275

2006年W杯王者としてコンフェデレーションズカップに臨むイタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾが、選手たちは南アフリカの環境に慣れるのに苦労していると語った。ロイター通信が報じている。
グループBに所属するイタリアは、現地時間15日(以下現地時間)に 南アフリカの首都プレトリアでアメリカとの初戦を控える。
しかし、選手たちは標高1214メートルの高地に位置するプレトリアでの合宿に苦労している様子だ。
イタリアは12日に地元の選抜チームと親善試合を行ない6対0で大勝したが、この試合を終えたガットゥーゾは「いつもより少しコンパクトに戦わざるを得なくなるね。本当に苦労してるよ」とコメント。過密日程により疲労から回復する時間が少ないことにも言及し、戦い方を工夫する必要があると述べていた。

       ***


ヨハネスブルクから近くてよかったなんて思ってたら、思わぬ敵が出現!といった所でしょーか。
赤い星の場所が、イタリア代表がグループリーグを戦うプレトリアとヨハネスブルクです。
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W杯南米予選のアルゼンチンが高地ですっごい辛酸を舐めていると聞いてはいまシタが、
欧州の予選ばかり見ていると何となく"対岸の火事"だと思っているフシがありマシタ(^ω^;)
でも、プレトリアも空気が薄いんデスねぇ。。

たくさん走るガットゥーゾのようなスタイルの選手にはもっと過酷なのかもしれないデスね。
リッピ監督が、ニュージーランド戦で主力を根こそぎ休ませようとしたのにはこの辺の理由もあるのでしょーか。

ちなみに。
本大会直前に負傷してしまったカンナバーロ(35)でございマスが、
"実はキエリーニやガンベリーニに経験を積ませるための優しい気配りなのでは…"
といった美しい話も出ているよーです。
舞台裏はわかりマセンが、しかし怪我をしてないんだったら、むしろそっちの方がいいかも…(笑)

しかしニュージーランド戦で盛大にやからしてしまったガンベリーニは
今どんな心境で居るのでしょーかw ガンベリーニ!\(^o^)/ガンバリーニ!


またリッピ監督は、国際経験豊富なジュゼッペ・ロッシをこう絶賛しておりマシタ。
「彼はこの年でイタリア、スペイン、イングランド、3つのリーグでプレイした経験があるんだ」と。
セリエ全体の高齢化と外国人選手の増加でスタメンを取る事さえままならない
イタリア人若手選手の国際経験不足は、結構深刻なのかもしれマセンね。
セリエはミラン以外、ビッグクラブでもチャンピオンズリーグで長らく勝ててマセンし。

まあ、U-21で最多出場記録出すほど国際試合しまくり、アテネ五輪まで喜んで首突っ込んで
銅メダル取り、おまけにチャンピオンズリーグも決勝進出3回とゆー
ピルロたんの国際経験も異常すぎるのかもしれマセンが・・・(爆)
若手選手は「セリエ弁慶」に陥らないためにも、いっぱい経験積んでほし~デスね!


んで。
メルカートの話はコンフェデ杯が終わってから、なんて言っておきながら、
ちょっと取り上げたい記事が出てしまいマシタ(^ω^;)

ピルロの移籍を予想するサッキ 2009年06月14日/提供:Gazzetta.it.
http://news.livedoor.com/article/detail/4201800/


てなワケで、タイトル通りアリゴサッキがピルロの移籍を予想したとゆーコトなのデスが、
実は2日くらい前にこのサッキのインタビューのロングバージョンが出ておりマシテ、
せっかくなので取り上げてみまシタ。結構いいインタビューだと思いマス。


6月13日網易スポーツ(→原文はコチラ)
アンチェロッティとカカが離れた後、ピルロの身の振り方の状況は最も人々が関心を持つ話題になり、メディアがこれについての論争を止めない中、元ACミランの監督サッキは見解を示します。

サッキは"SportsItalia"の取材を受け言いました。
「アンチェロッティとカカが立ち去ること、これはACミランにとって極めて重い2つの損失で、彼らはロッソネロの軍団において大切な人物だった」

「更に不幸なこと、それは同じようにピルロも離れるかもしれない。彼は1人の重要な選手で、彼はデビューして以来私に深い印象を残した。しかし最近のガッリアーニの話の中から、私はピルロがおそらく移籍するように感じた。彼とカカがみな離れたら、ACミランの打撃はかなり大きい」

また、サッキはACミランの現状を分析した。
「ベルルスコーニはもうACミランに多額の資金を注ぎ込み選手を買うことはない。これはミランの歴史に強烈な光と影をもたらす。ACミランはいつも潮の流れを作り、技、戦術などを改革してきた、しかしこれらは全て巨額の資金が投入された土台(基礎)の上で創られたのだ」

「今の所、クラブは谷間の時期に入った。何人かの優秀な選手を買い必ず復興を遂げなければならない。しかし今のベルルスコーニはもしかするとこうは思ってないかもしれない。私はいつも、ACミランの過去、夢のようにファンタスティックな30年間の中で得た様々な功績を思い出しては興奮して、動悸が速くなることがある。しかし同時に私は、これら全てが徹底的に歴史(過去)になってしまうことを心配している」

    ***


とゆーコトです。
また、livedoorSportsの方では、「アンチェロッティとカカの放出は大きな損失だが、これは必要なことだった。ベルルスコーニはミランに対してこれ以上の資金を投下する準備がないため、ミランは一定の範囲内で運営され、前に進んでいかなければならない。これまでミランは改革を重ねてきたクラブだが、最近では30歳を超える選手ばかりが身を寄せ合っていた」という部分も翻訳されておりマシタ

サッキは今までにも「ミランは早く若返りをしなさい」と警告していまシタ。
そのサッキの言葉だからこそ、重みがあるよーな気がシマス。

もう少し早くその警告に耳を傾け、監督が必要だと言っている選手を獲得し、
若返りを進め世代交替の歯車を上手く回していれば、カカやピルロといった、あと何年かは
ミランで頑張れたかもしれない年頃の選手をお金に変えずに済んだかもしれマセンよね。

もちろんピルロについては、サッキ自身がそう感じたとゆーだけで、
何か決まったワケではないのデスけど喪。
とゆーワケでちょっとシンミリするサッキのインタビューでごわした。

  ソリでも期待しましょう!さあ未来に向かって!ヘイヘイホーッ!(^ω^ )=3=3=3
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(^ω^)ノ
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# by sakasakasakaa | 2009-06-15 08:41

はりつめた~腿の~ふるえる筋~よ~

さあ~いよいよ今夜コンフェデ杯が始まりマスね!(^ω^*)
日本代表は残念ながら出れなかったのでテレビではほとんどスルーですが(爆)
夏が訪れる前の楽しみとして、お茶菓子でもつまみながらミニW杯を堪能いたしまピョ~ン!

  地元クラブと親善試合中のかっこいいピルロたん!髪も伸びてきてマスね、ひと安心(笑)
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【グループ分け】
やっぱり開催国は出来るだけ勝ち進ませてあげなきゃNE!
とゆ~おなじみの 心 配 り からグループBがこの有り様♪
スペインはEURO2008に引き続き無傷で準決勝進出が確実だね♪ルン♪

◆寝てても勝てる Group - A
南アフリカ(開催国)
イクラ(亜細亜/2007 日本を退けアジアカップ優勝)
乳Gランド(オセアニア/2008 オセアニア・ネーチャンズカップ優勝)
スペイン@美白欠場(ヨーロッパ/2008 EURO2008優勝)

◆一睡もできない Group - B
USA小浜市(北中米・パイレーツオブカリビアン/2007 CONCACAFゴールドカップ優勝)
イタリア(2006 FIFAパスタカップ優勝)
ブラジル(南米/2007 コパアメリカ優勝)
ツタンカーメン王(アフリカ/2008 アフリカ・ネーチャンズカップ優勝)


【初回生放送予定】
◆スカパーSD フジテレビNEXT Ch.704
06/14(日) 22:50~01:10 Ch.704
予選Group A 南アフリカ VS イクラ(開幕戦)

06/15(月) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group A 乳Gランド VS スペイン@美白欠場

06/15(月) 22:50~01:10 Ch.704
予選Group B ブラジル VS ツタンカーメン王

06/16(火) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group B USA小浜市 VS イタリア


06/17(水) 22:50~01:10 Ch.704
予選Group A スペイン@美白欠場 VS イクラ

06/18(木) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group A 南アフリカ VS 乳Gランド

06/18(木) 22:50~01:10 Ch.704
予選Group B USA小浜市 VS ブラジル

06/19(金) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group B ツタンカーメン王 VS イタリア


06/20(土) 16:55~17:55他 Ch.704
中だるみハイライトⅠ

06/21(日) 03:20~05:40 フジテレビONE
予選Group A イクラ VS 乳Gランド

06/21(日) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group A スペイン@美白欠場 VS 南アフリカ

06/22 (月) 03:20~05:40 フジテレビONE
予選Group B ツタンカーメン王 VS USA小浜市

06/22(月) 03:20~05:40 Ch.704
予選Group B イタリア VS ブラジル


06/23(火) 20:00~23:00他 Ch.704
中だるみハイライトⅡ

6/24(水)準決勝 Group A 1位 VS Group B 2位
6/25(木)準決勝 Group B 1位 VS Group A 2位
6/28(日)決勝・3位決定戦


【優勝予想】
皆さんそろいもそろって「どうせブラジルかイタリアかスペインやろ?」
無難トリオを推しておられるよーデスが
「今年はイクラが来るッ!!!!」m9(^ω^)ビシィッ
てなワケでデスね、優勝予想はイクラでございマ~ス!

先日紹介いたしマシタ標津町サーモン科学館のレストラン「サーモン亭」では取れたての美味しいイクラ丼も食べれるそ~ス!標津町のイクラはどっちの料理ショーにも使用された素敵なイクラ!他にウニ丼やサーモン丼もアリ!オヒョヒョヒョヒョヒョ!海鮮丼が嫌いなシトなんてイナァーイ!はず。
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ていうかイクラって鮭の卵だったんだね!今日初めて知ったよ~MAMA~N!


【イタリア代表近況】
6月12日、イタリア代表は最終調整として南アフリカの地元クラブ
Tshwane Elevenとテスト試合を行い6-0で勝利しまシタ。
前半まずピルロが直接フリーキックでゴール、トニ、イァクインタ、クアリアレッラと続き、
後半はジラルディーノのドッピエッタ
試合は5000数名のサッカーファンがスタジアムに来場し賑わったそーデス(^ω^*)

072.gif コチラでその映像を見れマス。ピルロたんの直接FKも!

次に残念なニャースがひとつ・・・ロイター通信が伝えたトコロによりマスと、
キャプテンバーローが昨日のトレーニング中に太ももの筋肉を負傷し、
チームドクターのエンリケが診断したところ、少なくとも2試合は欠場する見込みだそうデス。
グループリーグ第3戦、プレトリアで行うブラジルとの試合に出れるかはまだ未知数だそうデスが・・・。
【追記】
カンナバーロはずっと筋肉に違和感があり、今週はトレーニングできてなかったのだそうデス。
また、ニュージーランド戦には出場していましたがレグロッターリエも負傷で
アメリカ戦は欠場見込だそうで・・・ウボァー!
http://news.livedoor.com/article/detail/4201388/


先日のニュージーランド戦で、若手選手のDFが崩壊したところにこの知らせ。。
カテナチオは遠くなりマシタが、キエリーニとその相方には奮起してもらいたいなと思いマス!

    写真はTshwane戦のピルロたんデス(^ω^*)しなやかに曲がるずん胴に萌ゆる。
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【ピルロの意気込み】
そして映像などと一緒にピルロたんのインタビューも紹介されておりマシタ!(→原文はコチラ
ピルロ
「2月にブラジルとのエキジビション・ゲームに負けてしまったから、再び自信を取り戻し確立するチャンスを探していた。あの時のエキジビション・ゲーム、僕達は準備不足で出場した。2010年のワールドカップまでに、僕たちはまだ多くの時間がある。もし出来るだけ早く出場権を獲得することができたら、組織するのがもう少し簡単になる。
2006年、ベルリンの決勝戦に参加した選手は依然あの時と同じく勝利を求める心があり、若い選手に刺激を受けながら僕たちには更に多くのモチベーションがある」

若手選手については。
「サントン、パッツィーニ、ジュゼッペロッシ、ダゴスティーノ、彼らは実力がありワールドカップにも参加できる。僕は特にサントンとロッシが好きで、彼らは技術だけではなくメンタル面もとても良好なのが素晴らしい。」

アズーリで少し前目のポジションを担う機会が増えた事については。
(※ニュージーランド戦でピルロが1トップの背後にいたFWロッシと交代したコトにも顕著デスが、最近代表でのピルロは中盤の底とトップ下の中間あたりで攻撃を活性化させる役割を担うコトが多くなりマシタ)
「僕はどのポジションで蹴っても問題はない。僕はどのミッドフィールドのポジションでもプレイする事ができる。その上、このイタリア代表は1度も1つの型に固定してはいない。ミランで僕がプレイするのに慣れた底の位置は、他に少し頼って僕は更に多くフリーで持つことが出来る。僕は2010年のワールドカップがとても素晴らしくする事が出来ると信じている。過ごしやすい気候は選手の体調に好影響だ。」

移籍市場については。
「僕たちはカカーが離れるかもしれないと思っていた。そして彼は本当に退団した。僕たちは全てを受け止めにくい。カカーに取って代わるのは、たとえ彼の更衣室の中の役割でも容易ではない。僕はベルルスコーニの時代が終わりを迎えたとは感じていない。セリエA全体が他より資金不足で、ベルルスコーニは財政を整える事を決定しなければ。アンチェロッティも離れた?僕はこれが事前に解っていた離婚のようだと感じていた、どちみち別れると」


072.gif 移動中の選手に突撃インタビュー!の映像はコチラ(笑)

ちょっと照れながら大量のマイクにたじろくピルロたんが可愛いデス。
移籍の話については、なんだかピルロたん以外にパトやガットゥの話も上がっていたり、
他の人々が「ピルロは残る」「いや残らない」とフリ~ダムな感じでいろいろ言っているよーデスが、
ピルロの将来を決めるのはピルロだけであってほしいとワタクシは思っているので、
とにかくコンフェデ杯が終わるまで待とうと思いマスでぅ。

                ***

【お知らせ】
昨日に引き続き、今日も一応お知らせディニッシュ!
6月15日に迎える初戦イタリア対アメリカとともに、このピルロたん応援ブログは
2代目にお引っ越しさせていただきたく存じ上げ申し上げまする~!

まあサッカーと音楽と漫画を…パート2
http://sakasaka2.exblog.jp/

(↑新しい桃源郷ピルロ画像をアップしておきマシタので、よかったらご覧くださいデス)

エキサイトブログでアップできる画像容量1Gが満杯になってしまいマシタので、
次のブログに移行させていただくコトになりマシタ。またヨロシクおながいいたしマスです!

(^ω^)ノ
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# by sakasakasakaa | 2009-06-14 09:30

15日に新隔離病棟へ転室いたしマ~ス!

地デジ無し!m9(^ω^ ≡ ^ω^)m9アンテナ無し!ついでにツヨシも無し!
え~こんなんで大丈夫なのかと落ち込んだりもするけれど、ワタシは元気デス!

さあ!いよいよ今週末の14日からコンフェデ杯が始まるワケでありマスが、
テレビで見たいと思ってらっさる方、フジテレビNEXTの契約はお済みデスか?
(地上波の放送は決勝・準決勝のみらしいデス)
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去年だか一昨年のワタクシのよーに、リーグ開幕3日前に契約したらたまたま電波状況が悪くて
なかなか見れるよーにならなくて、結局開幕戦の生放送がブラック画面・ご臨終!とかデスね(笑)
ありえマスから!m9(^ω^)アホは語る
モノゴトを先伸ばしにしてしまう悪癖があるワタクシのよーなしれ者は注意してくだちい!是非!


んで、早めにお知らせさせて戴きたいコトがもうひとつあるのデス。
15日に迎える初戦イタリア対アメリカとともに、このピルロたん応援ブログは・・・
華々しく2代目に突入いたしマンモス!ぴるぴるぴー!!!

まあサッカーと音楽と漫画を…パート2
http://sakasaka2.exblog.jp/

(↑新しい桃源郷ピルロ画像をアップしておきマシタので、よかったらご覧くださいデス)


要は新しいブログにお引っ越しするとゆーコトなのデスがA(^ω^;)
なぜかといいマスと、このエキサイトブログはアップできる画像容量が1Gまでなのデスが、
2006年の夏から始めた3年間でその容量が満杯になってしまいマシタので、
次のブログの移行させていただくコトになりマーシー。

最初はほんの気軽に始めたブログだったのデスが、
あれから3年も経ったんだなぁ…と今、シミジミいたしておりマス。
途中でゲロリン化したり、入院したり、失業したり、ゲリしたり便秘したり、
そのたびに騒ぎ…ホ、ホント、見守ってくだすった皆様に今、感謝の気持ちでオッパイです!!
そして、この変態島をこれからもヨロピクおねがいいたしマス!((A(^ω^゜)゜。

             ずっと応援してるからね!ピルロたん!え?迷惑?
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んで。
その2代目ブログなのデスが、ちょっと思っているコトがございマシテですね、
ブログのタイトルを、もっとピルロたんらしいタイトルに変更しようかなぁ、と思っているのデス。

「まあサッカーと音楽と漫画を…」
とか言って音楽の話も漫画の話もほとんど那須高原なので(笑)
このままではタイトルに偽りありデスからね、どうにかしたいと思うのデスが、
どんなタイトルが良いでしょーか?

いちお~色々候補を考えてみたのデスが(σ^ω^)σ
ちなみに、タイトル文字は14文字までデリア。

・まあサッカーとピルロと人生を
(↑現タイトルをなぞりマシタ。あまりガラッと変わらない方が分かりやすいデスかにぇ?)

・ピルロとバナナと練乳を…
(↑とてもフルーティンコなタイトルですね!ビタミン豊富そうデス。ええ、それだけです)

・ふんわり栗毛ちゃん
(↑ワタクシは心の中で、ピルロたんをたまにこんな風に呼んだりしておりマス。ブフッ)

・AP通信
(↑Andrea Pirlo通信の略なのデスが、紛らわしいうえ本家から苦情が来るコトうけあいデス)

・ピルロのくせに生意気だぞ
(↑ジャイアンの名台詞「のび太のくせに生意気だぞ」より。生意気可愛いピルロたんへ贈る・・・)

・ピルン♪イレブン・いい気分
(↑昔の名作CM「セブン♪イレブン・いい気分」より。ちょっと分かりにくい?)

・ピルロンのことかーっ!!!
(↑悟空の名台詞「クリリンのことかーっ!!!」より。あれ?でもこの時クリリンはもう…)

・ピルロとアボカドのサラダ
(↑こないだスーパーに行ったらアボカドサラダが美味しそうデシタ)

・鉄の国からチャオ!ピルロ!
(↑ピルロたんの家業である製鉄業を香ぐわせてみまシタ。)

・ピルロに踏まれたい人専用
(↑スパイク履いたピルロに顔をぐぉりぐぉり踏まれたいワタクシのよ~なドMさん向け)

・ピルロ舐~め舐め
(↑コレはワタクシの欲望でありマス。白くて綺麗なピルロっちの頬をベロンと舐めたいデスね)

・グボァ~お腹すいたなあ
(↑昨日の夕食はトマトしか食べてないのデスが、それが響きマシタ)

・ウダァ~蒸し暑いなあ
(↑昨夜の東京は熱帯夜でございマスた)


とゆーワケで、こんな感じのタイトルから、15日の引っ越し時に決めたいと思いマ~ス!
(σ^ω^)σチョイッス~


あ、そうそう。
早朝4:50からとかゆー超スパルタな時間の生放送で、
ピルロたんも出る見込み薄デシタから見逃した方が多かったであろ~
乳自慰ランド戦を、小皮フォーラムの方がうpしてくださりマスタ!

072.gifExhibition match Italy vs New Zealand

ピルロたんは後半からの豆乳デス♪ 正座して見まシタ!
いやぁ~噂にはきいておりマシタがピルロたんが入ってからイタリアに流れが来ましたなぁ!
2点目はピルロたんのロングパスから→ドッセーナ→クアリアレッラ→ジラ
3点目はピルロたんのスルーパスで直接イヤキンタにアシスト
4点目もピルロたんのスルーパスからイヤキンタ→モントリーボシュート→こぼれた所をイヤキンタ!

ピルロたん絡みまくり!投入された時の大歓声もうれしいデスね!
前半37分にもウォーミングアップするピルロたんの姿が見られマス。

                ***
(^ω^)ノ
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# by sakasakasakaa | 2009-06-13 08:57

鮭のように生きれたら・・・

          『鮭』・・・それは人生の昇り龍
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皆様は『鮭』の壮絶な一生をご存知ですか?
『鮭』は北海道や東北地方の川で産卵します。産卵床が作られる河床は綺麗な水でなければいけません。目を醒まし、卵から孵化・浮上してすぐ『鮭』は新しい世界へ旅立ちます。体長わずか5cm程で川を下り、3~5年間を母なる海で過ごした後、『鮭』は思うのです。
「我々の故郷へ戻ろう」━━自分が生まれた川へ戻り、産卵するため『鮭』は川を上ります。
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産卵を控えた『鮭』は、川を上る間餌を取りません。絶食━━『鮭』の精神はブッダの域に達します。
産卵期の『鮭』は寿命が近づくため免疫力が低下し、水カビ病に感染し体が白く変色したりもします。病気、急流、腹を空かせた熊の爪━━まさに人生の荒波に抗い、それでも子孫を残すために川を登り続ける『鮭』、気高き『鮭』━━そして産卵。稀に1ヶ月以上生き産卵床を死守する"生き神"と化すメスもいるものの、大半の『鮭』が数日以内に寿命が尽きて天に召されます。メスは一生に一度の産卵を、オスは一生に一度の射精を済ませ、崇高な『鮭』たちは生まれた川で、息絶えるのです。



     そしてそんな鮭ちゃんの切り身を、こんがり焼いて食っちゃる夕飯~!(^ω^ )
     いやぁ~養殖切り身最高!1年中1切90円で買える流通システム最高!
     もう川を上る鮭なんて昔の話っスよねぇ~!!
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養殖業者さんありがとう!!
日本に安くトラウトサーモンを売ってくれるノルウェーさんありがとう!!
でもいつかは、北の海で捕れた天然の鮭を食べてみたいなぁ~(^ω^*)

北海道"しべつ町"にある「サーモン科学館」懐かしいかほり漂うホームページ
http://www.shibetsu-salmon.org/
レストランのサーモン亭もあるよ!お値段は昔懐かしバブルのかほり
http://www.shibetsu.net/salmonpark/house/


             "標津町"の位置と流氷。行ってみたくなるなるぅ!

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鮭フレーク・・・じゃなくて鮭フリークな皆さんに贈る、ネットの海を徘徊している謎の感動鮭マンガ!
きっともっと、『鮭』を愛するようになる。。(↓あえてクリックしあえて拡大してクマサイ)
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どうデス?皆さん、、食べたくなっチャイましたデショ?
でも今日はもう夜遅いデスからネ!どこもスーパー閉まってマスから!
食べたいシトは我慢して明日買ってクーダサーイ(^ω^ ≡ ^ω^)フンフン♪♪
あ~美味しいなぁ~鮭おいちいなぁ~(^ω^ ≡ ^ω^)フンフン♪♪


え?鮭はモウいいから昨日のニュージーランド戦はどうだったんだって?

まあまあ、焦らないでクダサイよ奥さぁ~ん(人^ω^`)スリスリ
リッピ監督言ってたじゃないデスかぁ
「サントンとロッシ、パロンボ、ガットゥーゾ、ドッセーナは出場するだろう、色々テストをしてみるよ」と。
中盤にパロンボとガットゥーゾが出るんだったらピルロはお休みデスよ、
コレは絶対大丈夫、出ない出ない・・・


               産婆さん「生まれました!ほら・・・立派な男の子ですよ」
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あらなんか居る━━━━━━━ッッッ!!!!!!!!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/


【試合後の採点】
Amelia 4.5, Santon 5.5 (dal 21' st Zambrotta 6), Legrottaglie 5.5, Gamberini 5, Dossena 6,
Gattuso 6.5 (dal 15' st Montolivo 6), Palombo 6, Pepe 6 (dal 15' st Camoranesi 6),
Rossi 5.5 (dal 1' st Pirlo 7), Quagliarella 6.5 (dal 15' st Iaquinta 7) Gilardino 7 (dal 15' st Toni 5.5).
All.: Lippi 6.


072.gifハイライト&キャぴチャー画像が小皮フォーラムにありマシタ!

ええ、「イタリア楽勝」だったはずがイタリア側の守備が混乱してしまったため
撃ち合いになってしまい、ベテラン選手を休ませるはずが結局ピルロ、ザンブロッタ、鴨☆鍋などの
主力を投入せざるを得ず、結局4対3で辛勝したとゆーコトです。うにゅぬぐみゅぐぬぅむぐゅ!


【とんでもないテスト結果に葉巻おじさんも渋~い顔】
イタリア代表のマルチェッロ・リッピ監督は試合後、次のようなコメントを残し、不満が残る点もあったことを認めている。
「この数日の我々はいい練習をしてきたし、プレーする必要があった。フィジカル面ではいい練習になったと言えるだろう。合流したばかりのベテランたちを休ませようともしたんだ」
「いいところもあったし、ミスもあったね。だが幸いにも、我々はそのミスを挽回することができた。いずれにしても、ミスが嬉しくないことも、見過ごすことができないことも当然だがね」


イタリアの3失点中2点はアメーリアの判断ミスによる所が大きかったらしく、
おまけにPKまで与えてしまった彼にGoal.comは採点"2"を付けておま・・・(汗)
アメーリアって、こないだサンシーロでやった時は憎たらしいくらいに絶好調で、
スーパーセーブを連発してマシタよね。どうしてしまったんでしょーか。
まあアメーリアに限らず、FWの威圧感が年々減少し続けていたサンシーロでは
しょっちゅう相手GKが絶好調になってはいまシタが(爆)

また、出場が無かったカンナバーロとデロッシはコンディション不良のため別練習だった様子。
ちなみにピルロたんは相変わらずキレキレだったようで、どこの採点も7~6.5と高めデスた

【スタメン(4-2-3-1)】
アメーリア
サントン、レグロッターリエ、ガンベリーニ、ドッセーナ
ガットゥーゾ(C)、パロンボ
ペペ、ロッシ、クアリアレッラ
ジラルディーノ


↑コレで守備陣に経験を積ませつつ手堅く勝利するはずが・・・
↓このよーなお祭り騒ぎに!/(^o^)\

【試合の流れ】
前半13分:Smeltz先制
前半33分:ジラルディーノのヘディングで同点
前半41分:Killen逆転
ハーフタイム交代46分:ロッシ→すやすや眠っていたピルロ姫を起こしムリヤリ出場
後半48分:ジラルディーノのヘッダーで同点
後半57分:PKからKillen逆転
交代61分:ガットゥーゾ→モントリーヴォ
同:クアリアレッラ→イァクインタ
同:ジラルディーノ→トニ
同:ペペ→カモラネージ
交代66分:サントン→ザンブロッタ
後半68分:ピルロのスルーパスをイァクインタがゴール
後半72分:モントリーヴォのシュートがこぼれたところをイァクインタが押し込めゴール


今回ピルロたんは後半頭からの投入で45回のパスを共有し35回はグランデな成功、
後半3度のゴール中1アシスト、他2ゴールにも絡んでいたよーデス。
ハイライトで、途中投入されるピルロたんの背中が頼もしく写し出されておりマスが(笑)
おそらくリッピ監督はインタビュー通りピルロたんを休ませたかったと思うデスよね。
しかし守備陣の自爆変により後半はドドドッと主力が追加されマシた((A(^ω^;)
確かに、コンフェデ開幕直前にニュージーランドに敗北していたら、
メンタル面に相当な悪影響が出てしまう所でした。。


【リッピ監督は、今回のコンフェデ杯を準備期間に使うと語りマシタ】
サッカーイタリア代表のマルチェロ・リッピ監督は、14日に開幕するコンフェデレーションズカップ2009をW杯連覇に向けたチーム作りに充てることを明かした。
グループリーグでB組に属し米国、ブラジル、エジプトと対戦するイタリア代表は8日、肌寒く強い風が吹中、 ヨハネスブルクとプレトリアの間にあるイレーネの大学で南アフリカ到着後初練習を行った。
06サッカーW杯でイタリアを優勝に導いたリッピ監督は「すでにいる経験豊富な選手に期待の若手を2、3人ミックスすることになる。こうして来年のW杯に向けチームを1つにする」と語っている。

2010年サッカーW杯南アフリカ大会欧州予選でイタリアは、消化試合の1つ多いアイルランドに 勝ち点1差をつけてグループ首位に立っており、リッピ監督は報道陣に対しチームとして3週間を過ごす機会を大切にしたいと明かした。
「最後に私が選手と長い時間を一緒に過ごした時、われわれはまあまあだった」と冗談を交えて優勝し2006年W杯に触れたリッピ監督は、「普段はわずかな期間しか選手を集められないので、この長い期間を有意義に使いたい。当面の目標は調子を上げること」と語っている。


          ***


結局、コンフェデ杯を力試しではなくテストに充てなければならなくなりマシタ。
イタリア代表のチーム作り、なかなか思うよーに進みマセンね。
特に、色んな所で指摘されている若手の伸び悩みデスよね。
ジラルディーノの復調や頭角を現したサントンなどの収穫もありマシタが、
トニはなかなか調子を取り戻せず、今回の試合の危機を救ったのは結局ベテランのイァクインタで、
アメーリアやガンベリーニの力不足も目立ってしまったようデス。

2試合連続でガットゥーゾにキャプテンマークを巻かせ先発出場させたり、
ジュゼッペ・ロッシを我々の未来だと語り背中を後押しするなど、
リッピ監督はゆるやかに世代交代をさせつつ、次世代に自信を持たせようとしているように思えマス。
少しでも多く、次世代の選手たちがその期待に応えられると良いのデスが!
m9(^ω^)次のヒーローはキミだ! (※ヒロイン役はピルロたんで決定しておりマス)


んで!
カルチョメルカートはまだまだ始まったばかりデスが、先日チェルシーへの移籍について
聞かれたピルロたんは半分眠りながらウンともスンとも取れる返事をしたとゆーコトで
チョッチ巷が盛り上がっておりマシタが(笑)

最近のセリエAからの"ビッグネーム流出危機問題"について、
リッピ監督がチョッチ気になるコトを話しておりマシタ。

【リッピ監督のインタビューby小皮フォーラム】
「移籍市場は選手とクラブの問題ですから、私は多くを干渉をすることはしません。私ただナショナルチームの監督なので、クラブの行為には私は何ら干渉する権利は無く、干渉するべきでもありません」
「しかし私は、私が選ぶ選手はできるだけセリエAの競技場の上でメンバーを探したいと思っていて、もしもあなたが私について行きたいと思うなら、やはり出来るだけイタリアに残る方が好ましいです。このように、フライトに費やす多くのお金も省くことができますしね(笑)当然ながらこれはただの冗談ですが。しかし実際には、自分のリーグ戦の中でイタリア代表の一員を探し、チームを更に強化したいのです」

「(ピルロがチェルシーへ?)それは問題ではない、彼がどこでボールを蹴ろうと、ローマからロンドンへの飛行機はミラノからローマに行くように便利です」

      ***


とゆーコトで、ピルロたんに関係大蟻なこのインタビュー!
リッピ監督はカカがセリエAから去るコトも歓迎しているのデスよね。(→詳しくはコチラ)
セリエAを本当の意味で再興させるためには、ビッグクラブでのイタリア人選手の育成・起用が不可欠だとゆーコトなのでしょう。
そのためには、外国人のスター選手が去り多少セリエAの魅力が失われたとしても、
5年後、10年後のセリエから優れたイタリア人選手がたくさん誕生するならと。。

てなワケでピルロたんどうしよう!!!!!\(^o^)/
やっぱり国外に行くと、代表選考は不利になってしまうのデスなぁ。

   ぴる「ねえ~アンチェルッシィ監督とリッピ監督の言うこと、ボクどっちを聞けばイイの~??」
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# by sakasakasakaa | 2009-06-11 23:58

今年もイチバン体重が軽いのはピルロ姫です(笑)

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はい、とゆーワケでデスね、ジダがいらんコトほざいてる間に
今夜イタリア代表は乳自慰ランド戦でごじゃいマ~ス(^ω^ )))

【熱湯放送予定】
6/11 04:50 Friendly Match―Italy v New Zealand
RaiUno GolTV(録画05:40~)


茨城から東京まで通勤してるよーなサラリーパパがまさに身じたく整えている真っ最中ぐらいの
超 ス ッ ペ シ ャ ル な ド 早 朝 に生放送でございマスな!
日本人がイチバン熟睡してる時間に生放送!いやらしいほど狙いすました早朝に生放送!

リッピ監督はおとといだかのインタビューでニュージーランド戦のメンバーについて、
「サントンはプレーするだろう。ドッセーナ、パロンボ、ガットゥーゾも出場する。いくつか試してみたいと思っているよ」
と説明しておりマシテ、ピルロたんが出るかどーかはわかりマセンが、
良いテストになりマスよ~に~(^ω^ )


で、コンフェデ杯の背番号も決定いたしマシタ。
やはり10番は噂どーりデ口ッシたんになりマシテ、ピルロたんは21番を選んだそうデス。
【コンフェデ杯 背番号】
1 ブッフォン 28/01/1978 GK Juventus (ITA) 190/90
2 インテルの希望 02/01/1991 DF Inter (ITA) 187/77
3 グロッソ 8/11/1977 DF Lyon (FRA) 190/82
4 キエッリーニ 14/08/1984 DF Juventus (ITA) 192/78
5 キャプテンバーロー 13/09/1973 DF Real Madrid (ESP) 175/75
6 レグロッター:理恵 20/10/1976 DF Juventus (ITA) 185/
7 林家ペー 30/08/1983 FW Udinese (ITA) 179/76
8 闘犬 09/01/1978 MF AC Milan (ITA) 177/77
9 トニ 26/05/1977 FW Bayern Munich (GER) 194/88
10 デロッシ 24/07/1983 MF AS Rome (ITA) 182/78
11 ジラルディーノ 05/07/1982 FW Fiorentina (ITA) 184/76
12 デサンクティス 26/03/1977 GK Galatasaray (TUR) 190/86
13 ガンベリーニ 27/08/1981 DF Fiorentina (ITA) 185/78
14 アメーリア 02/04/1982 GK Palermo (ITA) 190/78
15 イヤキンタマ 21/11/1979 FW Juventus (ITA) 186/82
16 鴨☆鍋 04/10/1976 MF Juventus (ITA) 174/70
17 G.ロッシ 01/02/1987 FW Villarreal (ESP) 178/70
18 パロンボ 25/09/1981 MF Sampdoria (ITA) 177/77
19 ザンブロッタ 19/02/1977 DF AC Milan (ITA) 181/76
20 モントリーヴォ 18/01/1985 MF Fiorentina (ITA) 181/74
21 ぴるん 19/05/1979 MF AC Milan (ITA) 177/68 ←チーム最軽量唯一の60kg代
22 ドッセーナ 11/09/1981 DF Liverpool (ENG) 180/
23 クアリアレッラ 31/01/1983 FW Udinese (ITA) 180/73
Coach:リッピ (ITA)


ワタクシ個人的には10番を着てほしかったのデスが、小皮フォーラムを見てみたら
「21番が好きだから良かったわァ~ン」とゆー意見がほとんどでして、
あら?10番派は意外と少ない!?Σ σ(^ω^;)
まあ"21"はピルロたん夫婦の結婚記念日でもあり、ピルロんパパの誕生日でもあり、と
人生21ずくめの男デスからわかりマスけどモニモニモニ(笑)


         日程開始。いよいよ南アフリカでの前哨戦が始まっちゃいマス。
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      雨の中で走り込み。体の小ささが目立つピルロたん、額が目立つ師匠。
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        トレーニャング中のドラえもん。ニット帽をかぶるほど寒いのでしょーか?
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   「今年の冬は鴨鍋パーティしよっか~」などと話している様子が目に浮かぶヨーデルね!
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072.gifコチラで南アフリカ入りしたアズーリの写真が見れマッスッス~!


んで。
アンチェルッシィ監督の太い魔手はピルロたんの下腹部に刻一刻と迫りつつあるよーで、
ああピルロたん、このまままさぐられるのは時間の問題か?
ロンドンに拉致され毎日毎晩アンチェルッシィ監督のお相手か?と
ワタクシは日々あらぬ妄想を心配しておるワケなのでありマス、が!


                 チャプチャプ♪ピチャピチャ♪パ~チャパチャ♪
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またしても「ピルロパターン」の予感!!!
※ピルロパターンとは
ファンの不安や心配をよそにピルロ本人は笑顔でケロッとしているいつものパターンのコトです。

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       この幸せそうな素晴らしいお顔↑↑↑(笑)
       6月5日、短いお休みを利用してスペインはカプリ島の観光名所、
       青の洞窟にバカンツァしに行ってたんデスなぁ~!(爆)
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青の洞窟、けっこう有名デスよねコレ(^ω^ )
海水と光の関係で、水が真っ青に輝いて見える海の中の小さな洞窟。。
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ワタクシも小学生くらいの時にテレビで見て、いつか行ってみたいなぁと思っていたのデスが、
天候によっては見れない日もあるため"予約待ち"もけっこうあるらしく、なかなか手が届かない観光名所のひとつデスよね。
検索すれば、こんな美しく幻想的な青の世界がたくさん出てキマスので、今は写真で我慢しまピw

青の洞窟は"Grotta Azzurra"と書くらしいデス。
Azzurriの大会が始まる前に、Grotta Azzurraへ。。
青いユニフォームが大好きな、実にピルロたんらしいチョイスなのではないでしょーか(^ω^*)
頑張ってね!ピルロたん!
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                   そう、青いユニフォームが大好きな……
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ハッ!!!?
ワ、ワタクシはなぜこんな画像を~!!!?

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# by sakasakasakaa | 2009-06-10 22:46

アンチェロッティの自叙伝「Preferisco la Coppa」(1)

            5月末日
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            1週間後

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何がなんでもピルロたんを拉致したいアンチェロッティ監督、1週間で500万ユーロも上乗せの大盤振る舞い!!!

経営難で6500万ユーロだかの赤字を埋めるためにカカ~様を売り飛ばそうとしている
どこぞのクラブでは決して出来なかった財布の開き方デスな!
ピルロたんに3000万ユーロ、ソレは約40億円の愛人。
この世界だからこそ楽しめる道楽の極みに金銭感覚がゲシュタルト崩壊おこしそうデスわ~
ハラヒレヽ(@ω@)ハ(@ω@)ハ(@ω@)ハ(@ω@)ハ(@ω@)ノハラホレー!


ピルロ獲得にビッグオファーを準備するチェルシー
http://news.livedoor.com/article/detail/4190905/

下は、より詳しく書いてあった英語版のほーデス。(→英語版はコチラ)

◆チェルシーはミランのピルロに3000万ユーロの襲撃を準備します
カカとパトの後、ミランのMFアンドレア・ピルロはクラブから移籍が取り沙汰される最新の名前です。
重要なロッソネロのプレーヤーは、クラブを出る間際のように噂されます。

新しいチェルシーの監督カルロ・アンチェロッティは、いつでもアンドレア・ピルロがお気に入りです。そしてアンチェロッティが、この司令塔に今夏イギリスまでついて来て欲しいと望むなら、それは大した驚きではないでしょう。
事実アンチェロッティは、ランパード、バラック、エッシェンの似たような非常にフィジカルが強いフィールドの中央部に、何らかの幻想と能力を加えるのに熱心であると言われています。

イタリアの"gsvs.it"によると、このロンドンのクラブはブルースにピルロを誘い出すため3000万ユーロを支払い、年俸650万ユーロの4年契約を提示する準備ができています。
このオファーは誰でも(特にキャリアが終わる前の、最後の大型契約を結ぶチャンスである30歳のプレーヤーを)誘惑できえる数字です。
ミランは、この重要な司令塔を放出不可と言いますが、3000万ユーロは拒否することが難しい金額であることは、多分わかるでしょう。

      ***


『新しいチェルシーの監督カルロ・アンチェロッティは、いつでもアンドレア・ピルロがお気に入りです!』

  嗚呼・・・アンチェルッシィ監督・・・あんた・・・ピルロたんから離れられないのデスねぇ~!!!
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ええ、ワタクシ本当に驚きマシタ。
アンチェルッシィ監督は新しいサッカーをやりたくてイングランドに亡命したのデスから、
新天地ではミランのサッカーとは全く別物のサッカーをやるのだろ~と思っておりマシタ。
だからストライカーとしてパトを欲しがるコトはあっても、
戦術の基礎としてピルロを欲しがるコトはないだろうと、ワタクシそう思っていたのデス。

ところが!!!!

>「アンチェロッティは、ランパード、バラック、エッシェンの似たような非常にフィジカルが強いフィールドの中央部に、何らかの幻想と能力を加えるのに熱心であると言われています。」
やる気なのか!?ミステル、チェルシーにピルロ投げ込むのデスかぁぁあああ~!?
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へえ、散々っぱらアンチェロッティ×ピルロのエロ小説(駄文)なんか書いておきながら、
ソリでもワタクシは、「でもコレはあくまでフィクションだから」と、
現実と妄想の区別は付けてきたつもりデシタ。
しかし、現実が妄想を上回ろうとしている今、
ワタクシは何てコメントしたらよいのかっ…
A(^ω^;)



ひとつ言えるとしたら、
アンチェロッティ監督は心の底からピルロたんのポテ尻が好きだったんだなぁ、
とゆーコトですかな。こんなに愛されて、良かったね~ピルロたん(爆)
バラックさんの後頭部に、ピルロたんのやーらかなたゆたまがポニョンと可愛く当たった瞬間。
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しかし本当のコトを言えば、ファンとしては不安デス。
アンチェロッティ監督の変わらぬ評価と愛情は嬉しいけれど、
長い負傷を乗り越え復帰したネスタやガットゥーゾと、離ればなれになってしまうのか?
はたしてこのもやしっ子が筋肉マッスルリーグでやっていけるのか?
今年から小学校に上がるニコロくんがいる、家族はどうするのか?


すでに夫婦別居済で娘のカティーナさんが歌手兼チェルシーの職員として働いている
アンチェルッシィ監督は、そりゃあ何の心配も後腐れもなく身ひとつで
イングランドに亡命したんデスからもう失うモノは無いでしょーけどもぉぉぉお~!
すでに新しいスタートを切ったアンチェルッシィ監督がピルロたんを求めれば求めるほど、
ピルロたんを取り巻く状況は複雑になって行くようで不安デス。

ワタクシは先日、ミランに残るにしろ移籍するにしろ、
「将来はピルロ自身が考えて決めてほしいし、そうであってほしい」と書きマシタ。
しかし、3000万ユーロという移籍金は、選手に考える暇を与えない金額です。
カカの移籍問題で、ガッリアーニはこう言いマシタ。


━もし、1月と同じくカカーがハートで残留を決断したなら、あなた方は移籍金を諦めることができますか?
「ハートで?我々は移籍について話をしているはずだよ。ハートなら誰でももっている。年間7000万ユーロ(88億円)を失うことを受け入れられないんだ。」



コレと同じコトが起これば、おそらくメルカートはピルロのハートとは関係なく勝手に進んでゆくでしょう。
ワタクシはピルロたんが、そういった状況に陥り苦しむのではないかと、恐れておりマス。。
極東に浮かぶひょっこりひょうたん島で、見守るしかない自分の非力さにバヨエ~ン!

ついこないだまでこんな感じでみんなで座ってマシタ。もう2度と戻らない日々よマヨウナラ。。
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んで。
そんなアンチェルッシィ監督が本当にチェルシーでやっていけるのかを考察した
ピルロのインタビュー入り記事が、小皮フォーラムで紹介されておりマシタw(→原文はコチラ)
巷はすでにギロチン台へのカウントダウンを始めているそーで、オヒョヒョ~怖い怖い!

6月7日網易スポーツ
7月1日の初め、元ACミランの監督アンチェロッティは正式に就任し、チェルシーのチーフコーチとしてプレミアリーグの旅が始まります。外野はたくさんの憶測と否定に溢れていて、将来性に対しては、イングランドメディアはあまねく悲観的な見方を示します。所によっては、その旅がクリスマスの前には終わり、アブラモビッチは再びヒディンクに電話をかけなければならなくなると。

取材はアンチェロッティ8年間の直系の選手に行います。
ピルロはアンチェロッティの将来性に対し、十分に予測する権利を持っています。
"世界新聞報"はピルロのインタビューを掲載しました。

(※インタビュー前半でピルロは、チェルシーは素晴らしい選手がいて~アンチェロッティはどうの~とか、色々説明しているのデスが、ちょっと難しくてわからない部分があったので、わかる部分だけ持ってきまシタA(-ω-;)情けなくて申し訳ないデス…)

ピルロ
「アンチェロッティは現在世界で最優秀の監督の1人で、彼はまた休むことなく常に勝利を勝ち取っています。」
「デビッド(ベッカム)は、アンチェロッティが更衣室で足を踏み鳴らしながら烈火のごとく怒る時、それはファーガソンを思い出したとかつて僕に言いました。ファーガソンもアンチェロッティもみな偉大な監督で、彼らは同じような性格を持っていることに驚きます。」


誰がチェルシーの監督に就任するに関わらず、彼ら全てが免れないこと、それは"スペシャル・ワン"との比較。アルマーニのスーツを身に着けたモウリーニョの幽霊は、今もスタンフォード・ブリッジの上空でうろうろしていて、全ての後継者を覆っています。
スコラーリは典型的な例で、彼は"モウ"の高みまで到達することができず、更には"モウ"のいくつかの功績を失い、そのためアブラモビッチは迷いも手土産も持たせずスコラーリを追い出します。
アンチェロッティは同じ失敗を繰り返すだろうか?これがファンの心配事です。これに対しピルロには自分の見方があります。

ピルロ
「僕はモウリーニョがチェルシーに光りをもたらしたことを知っていて、新しく就任した一人一人の監督は、すべて"新しいモウリーニョ"であることを望まれます。しかし、"次のモウリーニョ"になることはできません。でも僕は確信してます、アンチェロッティはモウリーニョより偉大な功績を残すだろうことを。
選手としても監督としても全ての優勝杯を勝ち取ったことがあり、彼はトーナメント戦に精通していて、どのようにチャンピオンズリーグで成功を勝ち取るかを知っています。もしもチェルシーが1つのエネルギーを持ってチャンピオンズリーグを獲得したいと思うなら、彼以外最適な人はいません。」

33年間の選手~監督生活の中で、21個のタイトルを勝ち取り、その内4つはヨーロッパチャンピオンの賞杯です。比べて、モウリーニョは今まで14個の優勝を手中に収めました。アンチェロッティがモウリーニョより偉大になることができるか、それは時間をかけて証明するしかありません。


          ***



てなワケで、チェルシーは未だモウリーニョシンドロームにとらわれているけど、
アンチェロッティはファーガソンに似てるしきっと大丈夫だよ~と
説得力があるんだかないんだかよ~わからん説明をしてくれたピルロたん、賢い天然くん(笑)

でも最近のチェルシーって、モウリーニョとかヒディンクみたいな
チョッチ"こすっからい"監督だと上手くいくよーなイメージがありマセンか?
スコラーリやアンチェロッティのよーな、"バファリンの半分の優しさの方"みたいな監督は、
上手くやっていけるのでしょーか。って、スコラーリはモウ解任されたワケですが(汗)

モウ、モウ、モウって、ワタクシとーほぐの田舎で飼っていた黒毛和牛を思い出しマシタ(笑)
小学生の頃は田舎に帰って、よく干し草をあげたモノです、モウに。懐かしいなぉぅ。
あれ?ワガハイなぜステーキの画像なんて載せてるなりかぁ~?
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ででで。
ぢつは、ココからが本日の本題なのデスが

((A(^ω^;)ムダに長いデスな、すみませぬ・・(汗)

ドラえもんを読んだコトがある方はご存知かもしれマセンが、
ドラえもんは6巻の最後、一旦のび太とサヨナラをして未来の世界へ帰るのデスよね。
7巻へ続くその過程で、ドラえもんはのび太のためにひとつだけ道具を置いていきマス。
「ウソエイトオーオー」(嘘八百)とゆー道具で、使うと言ったコト全てが嘘になるとゆー効果がありマス。

アンチェロッティ監督がそんなドラえもんの真似をしたのかどーかは知りマセンが(笑)
このオッサン、イングランドに亡命する前ミランに残される選手たち全員に
「ここにワシの全てが書いてある!」と自分の自叙伝を手渡して行ったそーな。

      ソリがこの自叙伝「Preferisco la Coppa」(私の愛するカップ)
      この気どった表紙!ブタのくせに!(^ω^*)
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その、すっげぃ気になっちゃうカンジですかぁ~?な自叙伝の内容が、
小皮フォーラムにすっぱ抜かれておりマシタので(笑)ワタクシもおばんしょさせていただきマシタw

自叙伝の中では、自分がチェルシーに移籍するコトになった経緯や、
次の新しい挑戦に求める理想を面白く語ると同時に、選手時代の自分が初めてミランに移籍した
初々しい時間や、初めてガッリアーニと出会った頃などを懐かしむ回想も語られていマス。

アンチェロッティに興味がない方でも、農場育ちの食いしん坊な選手が監督になり、
監督になった後も続くオーディションの世界でどんな風に生きているのか?
普段なかなか見えない部分に触れるコトができると思いマスので、暇な時に
ヌッテラでも舐めながらたらたら読んでいただけたらなぉぅと思いマスです(^ω^ )

072.gif下の記事↓↓↓ アンチェロッティの自叙伝「Preferisco la Coppa」(2)へ続きマス!
                               (↑このリンクからも飛べるよーにしておきマシタ)
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# by sakasakasakaa | 2009-06-08 20:46

アンチェロッティの自叙伝「Preferisco la Coppa」(2)

アンチェロッティの自叙伝「Preferisco la Coppa」
原文の紹介記事は(→コチラ)と(→コチラ)です。

なんだろう、このミスタービーンのような笑顔は!すぐ解任されたら大量に返本される予定デ~ス
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「アブラモビッチに呼ばれて」
これはアンチェロッティの自叙伝"私の愛するカップ"の第1章の見出しです。メディアはよく尾ひれをつけますが、この本の中でアンチェロッティは初めて公表しました:去年の5月、ジュネーブとパリで、アブラモビッチと2度の秘密の会談があったことを。

「その時、アブラモビッチは新しい監督を探していました。私はジュネーブの豪華なホテルの中で、大勢の用心棒が取り囲む彼に会いました。」 (←チャーリーズエンジェル?)
立派な説明書きの中で、アブラモビッチはチェルシーの重厚な風格をとても感じさせました。

「アブラモビッチは私を眺め、全面的に私を理解することができると。彼は、私のサッカーの哲学を知っていました。彼はチェルシーを個性的なブランド力があるチームにしたいと望んでいて、マンチェスター・ユナイテッドとミランのように、私のチェルシーをこのようにしたいと。
談話の中で、私はアブラモビッチにこんな印象を感じました。まず、彼は恥ずかしがりや。次に、彼は博学なサッカー知識を持ち、また、彼のサッカーに対する情熱と渇望を持っています。
その会談の話題はサッカーだけで、お互いに話すのがとても楽しかった」

2週間後、アンチェロッティはまたこそこそとパリにやって来て、"ジェームズ・ボンド"になりました。
「私達は約束しました、会談を絶対に秘密にすると。タクシーに乗り、座って、運転手はひっきりなしにサイドミラーをいじって、私の表情をうかがっています。しかし私は彼に何も言うことはできない。私はひとつ、秘密の任務を遂行している。ミランで監督を務めているけど、私は真実の愛を探している道中で、それは007のようです。」

「シャンゼリゼ通りの目と鼻の先から離れたジョージ5世のホテル。"私とアブラモビッチ"の第2幕は間もなく上演します。私はサングラスをかけて、スパイのように周りを観察しながら、カメラマンや怪しいパパラッチがないことを確認し、ホテルに入りました……」

「幸か不幸か、立派なホテルに入ると、イタリアの代理人パストレーロを見つけました。彼は急いで隅っこに逃げて行きましたが、結局私は、親愛なる同業者スパレッティを見つけました。私は大いに笑って、「君もここに来たのかい?」。明らかに、彼も今日チェルシーと面会しにきたのです。
私は自分が、スーパーマーケットに飛び込んだように感じました。私達はすべて、アブラモビッチがお買い上げする内の1つです。彼は2を選ぶかもしれない、いや1を選ぶかもしれない、あるいは3は?どう選りすぐるのか?誰か知っていますか?」

「2度目の会談、アブラモビッチは以前のよおにサッカー談義に花を咲かせ、お金に対してはひと言も触れません。私はアブラモビッチに言いました。「あなたのチェルシーはフィジカルはとても強いです。しかしミッドフィルダーの技術が不足しています」アブラモビッチはシャビアロンソ、またシェフチェンコの名前を出し空想します。
とても短い時間に感じましたが、40分の談話は終わり、アブラモビッチは特に正式に"お招き"することはなく。」


~2年間の英語レッスン、もっと前から計画的に!~

「私は少し失望していました。しかし、本当に雷に打たれるのは、2時間後に受け取った1つの電話でした。電話主のガリアーニは言います:「パリはどうですか、美しいですか?君の駆け落ちの計画はどこまで進展しましたか?」

ボロが出ました。ガリアーニは言います、ミランを手放すことはありえないと、移籍はありえない話だと。しかし、自叙伝は読者を2009年のエイプリルフールに連れていきます、"アンチェロッティは英語能力に問題があります"という噂。
すでにスコラーリは解任され、また、間もなくヒディンクの任期も。
アンチェロッティはアブラモビッチの招待を受け取りました。
私はガリアーニを探し当て言います:「聞いてください。私はあなたに言わなければならないことがあります。私はチェルシーに行きます。」
ガリアーニ:「ありえない、このことは話さない」
アンチェロッティ:「あなたは私を引きとめておきたいと思うのですか?」
ガリアーニ:「もちろん。」
アンチェロッティ:「私は5月31日、シーズンが終わる時、最終決定をすることがありえます」

これは楽しい談話ではありません。緊迫した空気の中で、会議室のテレビの中でモウリーニョの画面が飛び出し、スペシャル・ワンは自分をイエス・キリストと例えます。
アンチェロッティは心の中で思います:主よ、寛大な心で罪をお許しください

アンチェロッティは言います「アブラモビッチの人生の中で最も苦い経歴はすでに終わりました。彼はすでにモウリーニョと一緒に仕事をしたからです」
自叙伝の中で、アンチェロッティは少しもごまかしません。自分はここ2年間毎週3つの英語レッスンに通い学んだと認めています。すでにテリー、ランパード、ドログバなどは試合ビデオを見て研究しました。アンチェロッティは感じました。
「紙面の上で、私はすでにチェルシーの監督でした。そして今、この"紙面"は、すでに現実の契約になりました。」


~もしアンチェロッティが怒ったら、部屋はめちゃめちゃ~

「アンチェロッティの自叙伝は、イギリス人の目に写る彼の重苦しくうっとうしいイメージを打ち破るのに十分でした。読者は感じるはずです、ユーモアと、興味と、ダーティ、優れ満ちている性格があることを。しかも、本をピーアールする活動の中で、彼は眼鏡をかけて本を朗読します。その姿はフラミニやチームメイトにからかわれました」 (←「重苦しくうっとうしいイメージ」って!)

指揮の特徴に言及し、アンチェロッティは書きます。
「私の最も基本的な信条、それはいつも冷静でいること。私は両親からそれを習いました。選手時代、怪我をした時とても多く役に立ち、これは更に私の数多くを助けました。局面を補助し、選手、サッカーファン、クラブとメディアが私に圧力をかけてきても、平方寸分乱れなく冷静でいます。」

選手の前では友達であり、心理の先生です。アンチェロッティは喜んで広く活発に意見交換をします。選手の意見を聞き、当時ピルロを中盤にコンバートしたのは選手本人の申し出です。しかしだからといって、チェルシーの選手達はアンチェロッティが気が良い人だと思ってはいけません。
ベッカムは言いました、アンチェロッティとファーガソンを比べると、似ているところがあると。

アンチェロッティは:「私は選手と話し合うことが好きです。叫ぶことはありません、しかしそうとは限らない時もある。ある時ミランはボローニャに負け、私は徹底的やりました。その日選手達からは闘士が感じられず、結局私も人間ですから、私はロッカールームでめちゃくちゃな所を蹴って、テーブルを殴り、扉を蹴り、ビンを転がし、うおんうおんと私の肺の中全てを爆発させなければなりませんでした。
私は全員を1度ずつ激しく叱り飛ばし、絶対的な個人攻撃をし、しかしそれも計算のうちです。よく考えています、叱る所は叱り、褒める所は褒める。」


~オーナーを我慢しますか?アンチェロッティの“お腹”の限度~

ミランで、ベルルスコーニはアンチェロッティに干渉するのが好きでした。しかし、彼は新しい主人に注意します。
「一部において、私はとても明確です。スターティングメンバーは私の考えるメンバーで決定し、戦術は私の考えで決定されなければなりません。監督として、これっぽっちの事でもこれは必ずしっかり捉えていなければいけません。私はどこで監督業に就いても同じです。そう、オーナーは問題を出す権利があり、監督は説明を提供する義務があり、しかし、それだけです。」

(この後、ユベントス時代「ブタ」とからかわれたコトに触れているのデスが、ユーモアを交えて書いてあり、そのユーモアの意味を読み取るコトができマセンでした(汗)しかし、ブタと呼ばれるコトについてはすでにまんざらでもない様子デス)

「そうです、私はブタです。これは何ということもなく、私は農場で育ちました。私の故郷は有名なソーセージ、ハムと各種ブタ肉製品の産地です」
おかしいことに彼は選手時代からブタと切っても切れない縁があります。
「私はとても食いしん坊です。私は22歳でイタリア代表の主力になり、しかし1982年のワールドカップは怪我で棒に振りました。回復するまで待つ日々はとても退屈で、私の体重は絶えず上昇していきました。(当時所属していた)ローマのクラブの人々は、どうして私がどんどん肥えていくのかわかりませんでした。今、私は理由を紐解くことができます。
当時私達は山の上でトレーニングキャンプをしていて、私はたくさんのキノコを刈りました。私の部屋には小さなキッチンがあって、私は毎日丑三つ時に台所で研究していました。ノーマルな研究としてはキノコパスタです。研究成果を、私は食べました。想像してみて下さい、毎日午前1時にパスタを食べる、特に私の体に、どんな影響が出るかを……」


     「そうです、私はブタです」・・・なんとなく、ベイブの写真を貼ってしまいマシタが!
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「1987年、ミランはトップに若き監督サッキがいました。渇望に対して一切の代価を惜しまず、フリット、ファンバステン、ライカールドなどのスターを情熱的に買っていました。私はその日、自分がまたサルディニア島でバカンスを過ごしていたことを覚えていて、ローマのクラブのトップの秘書から電話がきました。
秘書は言います:「私達はあなたを売り出しました。ローマに来てください。私はあなたに1つの住所を教えます。これによってあなたは、ミランが指導する、より高みを探し当てることができる」

「私は住所の指示に従い、その場所に着き、心の中を満たしているのは好奇心です。警備員は、私にひとつの鍵を渡し、そして私に少し目くばせをして何も言いません。その時私は彼の意図がわかりませんでしたが、しかし私はすぐに理解しました。私はビルに入り、玄関を開けると、客間はとても大きくて、テーブルの上にはシャンパーニュとデザートが置いてあります」

「この時、ミランのトップの首脳陣が現れました。彼の第1印象は、若いけどハゲ頭、1本の髪の毛もありません。この人はミラン副会長の、ガッリアーニでした。この時私はあの警備員の目くばせを思い出して、私はたちまち全身に冷や汗を出しました。その時私のニックネームは「宝物」でした。私はついに警備員の目くばせの意味を理解します。彼はきっと、私とガッリアーニの間柄が、普通の友情関係を超えると思っていたのです。」 (←アッー!)

「私が初めてガッリアーニに会った時、彼は言います。
「私達にはとても大きな野心があります。私達は来年にスクデットを勝ち取る計画があり、そしてチャンピオンズカップに出場し、2年の内にビッグイヤーを勝ち取り、3年目にトヨタカップを獲得する。」
私は時計を見ました。私から見れば、ガッリアーニは酔っぱらっているのかと思うような話を引き続き喋り、彼はまさかアルコール中毒の人だろうか?と。

それから私とベルルスコーニは電話で初めて話しました。
「私達はあなたに対して大きな期待を託しています。私達は来年にスクデットを勝ち取る計画があり、そしてチャンピオンズカップに出場し、2年の内にビッグイヤーを勝ち取り、3年目にトヨタカップを獲得し帰ってきたい。」
日どれ酔いどれ、みな酒で酔っぱらっている。彼らはミラノでどんなものを飲んだのだろうか?・・・」

                           ***


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いかがデスタでしょーか?
小皮フォーラムで紹介されていたのは以上です。他にもしあったら追記してみたいデス(笑)

ガッリアーニはアンチェロッティとの契約について、2ヵ月前には話し合い結論を出していたと語っていまシタね。この自伝の発売イベントが5月25日にあったワケで、そのイベントをフラミニを始めチームメイトたちがからかっていたとゆーコトですから、きっと本当は選手たちもみな知っていたのでしょう、泣いていたピルロも、笑ってなかったカカも、「これで最後だ」と。

ソレを誰も不用意に漏らしたりする人が出なかったのが、逆に結束の固さや信頼を物語っていたようで、今つらいデス。

それにしても、監督のオーディションってこんな形で開かれているのデスね(笑)
ファンバステンが、ライカールトが、ミラノでガッリアーニと食事をしていたとか、ああいうのもやっぱり何かしら意味があるのデスなぁw

イタリアでは、ベルルスコーニ会長らに嫌味を言ったりせず、後腐れなく去ったねと言われているらしいアンチェロッティ。裏を返せば、後腐れありまくりで去ってもおかしくない状況だったのでショウ。
スパレッティがチェルシーの監督オーディションに参加していたコト、アンチェロッティをガッリアーニが引きとめていたコト、さすが暴露本というだけあってちょっとビックリな事実も書いてはありマシタが、本当はこの本にも書いていないコトが、色々あったんじゃないかなぁと思いマシタ。

この自伝には、ロンドンの人々にアンチェロッティを知ってもらうという役割もあるのだそーデス。ミランを追い出されて、なし崩し的にチェルシーに就任したよーな印象もあったのデスが、そういうワケではなかったのデスね。
せっかく製本したんデスから、クリスマス前に燃えるゴミで捨てられマセンよーに(笑)

もしスコラーリがチェルシーで成功していれば、アンチェロッティはまだミランにいたかもしれマセン。スパレッティがローマと契約を延長したように。しかし、こうなる運命だったんデスね。ミランは今でも大変な状況なのに、自分はチェルシーでサクッと新しい挑戦を始めよってと思わないでもないデスが、えーそれが監督の特権なのデショウ(笑)


もしかしたらアンチェロッティ監督は、「渇望に対して一切の代価を惜しまず、フリット、ファンバステン、ライカールドなどのスターを情熱的に買っていた」、昔のミランの姿を、今のアブラモビッチに重ねたのかもしれないなと思いマシタ。
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# by sakasakasakaa | 2009-06-08 20:40


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